| イラストレータ | |
| トンボ | イラストレーターでトンボを作成する場合は、必ずトリムマークでトンボを作成して下さい。(CMYK共100%の黒、線幅のポイント数は0.3ポイントで) トンボの作成方法は長方形ツールで希望のサイズを入力し、その長方形を選択したまま、フィルタよりクリエイトのトリムマークを選択して下さい。作成した長方形は線幅を0ptと指示して、削除せずそのままにしておいてください 印刷範囲の指定がされていないものは印刷が出来ない場合がありますので、必ず印刷サイズに『 トリムマーク 』を付けて下さい。 |
| カラーの設定 (文字・線・塗色) |
各塗り色は、CMYKで作成して下さい。 (RGBでは作らないでください。正しく印刷されません) 『K』以外のオーバープリントの設定はしないで下さい。また、『K』だけの100%のベタは印刷では黒く見えませんので、C(60%)M(50%)Y(50%)K(100%)掛け合わせで作成して下さい |
| 文字、線の設定 | イラストレーターの文字は、すべて必ずアウトライン化処理をして下さい。また、かけ合わせの白ヌキ文字の場合6pt 以下は読めないので指定しないでください。全ての文字を選択した状態で以下図の「アウトライン作成」を選択すればアウトライン処理されます。線幅の細すぎる指定では、画面上では見えていても印刷時には無くなってしまいますので、0.3pt以上にしてください。(塗りのみや線幅0ptの設定では正しく出力されません) |
| 画像の配置 | イラストレーターで画像を配置するときは、リンクボックスにチェックを入れて、リンク形式にしてください。 配置画像のリンクファイルは、フォトショップでEPSファイルのカラー「CMYK」で保存したものを使用してください。 当社にスキャニングを依頼される場合は、トリミングが必要ですので差替え用に荒画像で結構ですのでお持ちのスキャナーでスキャンしたものイラストレータ上に貼り付けておいて下さい |
| 塗り足し | 必ず作成して下さい 仕上がりギリギリまで色や写真を配置する場合、仕上りサイズよりも四辺を3mmづつ余分に色や写真で塗り足しをして下さい。 断裁した時に紙の端に白部分が出たり、塗り足された部分が切り落とされたりしますのでご注意下さい。試しに、プリントアウトしたものをトリムマークどおりに切って、仕上がりを確かめてください |
| グラデーション | イラストレーターで複雑すぎるグラデーションを作成したものはトラブルの原因となりますので、イラストレータで作成したグラデーションを、フォトショップデータに変換しておいてください。 |
| 保存形式 | イラストレーターの保存形式は、イラストレーターEPSで保存して下さい。 画像をリンクしている場合は、配置画像を含んで保存して下さい。 |
| フォトショップの注意点 |